トーゴから帰国しました!

トーゴから帰国しました!

Bonjour.

先日、トーゴでの滞在を終えて帰国しました!

たくさんの方々と交流をして、様々なことを考えさせられて、 トーゴでの3週間は自分の人生の中でとても重要な日々だったなと感じています。

半年前はトーゴすら知らなかった私がタンザニアに行ったことをきっかけにアフリカについてそれまで以上に興味を持つようになり、まさかトーゴに行く日が来るなんて。想像もしていませんでした。

1か月前はドキドキして仕方なかったのに、今はもうトーゴロスでそこで出会った人たちや見た景色や雰囲気が恋しいです。

夢のような空間だった。

帰国した今、トーゴで過ごしていた日々が何だか夢のように思えます。

世界最貧国の一つとして知られるトーゴは確かに豊かではないし、整っていないものが多い。それが目に見てわかる部分があったことも確かです。

しかしその肩書から想像するようないわゆる貧困のイメージなどとは打って変わった雰囲気がそこにはありました。それを一言で表すならば

人々の笑顔と温かさにあふれた活気のある世界。

私は日本にいるときとは異なる「居心地の良さ」を覚えました。便利でもきれいでもないけれどどこか居心地が良いのです。

トーゴにいるときにはなぜそんなに幸せな気分になれるのだろうかとぼんやり考えていましたが、帰国して気づきました。

毎日たくさん知らない人と挨拶をして、知らない人とおしゃべりをして、たくさん笑顔になって。それがとっても気持ちが良かったのだと。その雰囲気が居心地の良さを生んでいたのではないかと思います。

やっぱり日本とは違う別世界。

ある日、現地で一緒に働いていたイギリス人の友人に聞いてみたことがあります。

「トーゴに来て一週間だけど、ここでの生活をどう思う?」

彼は「別世界だね。」と一言。

それを聞いてまさにその通りだと納得してしまいました。日本では想像できていなかった世界が目の前には広がっていて、文化もことばも景色も空気もまさに別世界。

その世界が好きになる人、好きにならない人、それぞれだと思いますが私はこの3週間でトーゴのことが好きになりました。

あえて行く前からどんな景色なのだろうか、などと想像しないようにしていたので見たものを素直に受け入れることができたのかもしれません。どんなところも行ってみなければわかりませんものね。

トーゴに着いたその日はさすがにこの世界に馴染めるのだろうかと思いましたがそれはほんの一瞬でした。人間は意外と簡単に環境の変化に対応できるようです。


文章にしてみます。

トーゴに行く前はわからなかったこと、不安だったこと、想像できなかったことを実際にこの目で見て、考えて、たくさんのことを得ました。

それを忘れないうちに文章にしてみようと思います。このブログではフォーマルなレポートなどではなく雰囲気が伝わるように。日本から遠い西アフリカにはこんな国もあるんだ、面白いなと思っていただけるように心がけます。

3週間は正直短すぎてまだまだ見られなかったトーゴの姿があるのだろうと思いますが、その限られた中で見えたことをシェアしてみます。

10月の毎週日曜日の午後6時に更新していく予定です。その都度でも、まとめてでも読んでいただけたら嬉しいです。

帰国した翌日から学校が始まり、さらに体調もすぐれない日が続いて少々疲れてはおりますがトーゴで過ごしてきた日々を思って癒されつつ。自分が今やるべきことを再認識し邁進していきたいと思っている今日この頃です。

さて、明日も素敵な日になりますように。

Merci beaucoup.

Yuriko

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